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栃木フェア展示品Vol.2 「小砂焼」

2017/04/14

フェア期間中は館内に栃木県の工芸品を展示しております。
今回ご紹介するのは、栃木県那須郡那珂川町の伝統工芸品「小砂焼」

栃木県東部に位置する那珂川町(旧馬頭町)の馬頭地区は江戸時代水戸藩でした。
天保元年(1830年)水戸藩第9代藩主徳川斉昭が小砂の地に陶土を発見し、
水戸藩営製陶所の陶土として使われたのが始まりとされています。
その後、大金彦三郎が窯を築き、陶器づくりが始められました。

小砂焼は、金色に輝く「金結晶」やピンクがかった辰紗など、素朴な中にも上品な色合いがあり、
バラエティ豊かな釉薬を使いさまざまな個性があるのが特徴です。

現在も茶器、酒器、花器など、江戸時代からの伝統に新しいアイデアを加えた品が焼かれ、 民工芸品として親しまれています。

「小砂焼」はホテルメインエントランスに展示しております。

 

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